百害あって一利なし
「uvケアを怠ると、イタイ目にあう」。そんな経験を、高校生の頃にしました。体育祭の練習で、炎天下の中に数時間いたのですが、顔・手足に日焼けによる低温火傷をしてしまい、火ぶくれが出来ました。お陰で、数週間、皮膚科に通うハメになり、火ぶくれが多少治まるまでは、着替えるのに一苦労でした。この出来事は、私が「uvケア」を意識するようになったキッカケになる出来事でした。
女性は殆ど、ご存知かとは思いますが、uvケアの「uv」とは、何か、ご存知でしょうか?「uv」とは「ウルトラバイオレット」の略で、「紫外線」の事です。紫外線とは太陽光線の一種で、A波とB波があります。どちらにしろ、タバコと同じで「百害あって一利なし」なものです。
最近、幼稚園等の小さな子達がかぶっている赤白帽子は、首の後ろが長くなっているのを、多ですね。大人でも、uvケアに帽子をかぶっている人は多いですが、実は首の部分というのは、うっかり焼けてしまう部分です。農作業用の帽子には、首の後ろが長くなっているのがあります。普段のお出かけ用に、この首の後ろが長くなっているのを探しているのですが、これがナゼか、なかなか見つからないのです。「お洒落なuvケア用帽子が欲しい」と、今日もアチコチ物色しています。
uvケア製品を見ると、UVAとUVBと書かれているのがあると思うのですが、何が違うのでしょうか?AとBというのは、紫外線A波とB波の事です。どちらも肌が乾燥するという共通点がありますが、簡単に言うと、A波はシミ、シワが出来やすくなり、B波は、ひどい場合は火ぶくれしてしまう程の炎症をおこしたり、免疫機能が低下したりするという作用があります。
uvケアというと、割と上半身のイメージがあるかと思いますが、実は足もuvケアが必要です。特にサンダルやミュールといった、素足ではくシューズ類は、足の皮膚部分がむき出しになるので、その部分が焼けてしまい、「まだら焼け」という、ちょっと情けない状況になってしまいます。体用の日焼け止めを塗るのが効果的ですが、ベタつきが気になる場合は、スプレータイプの日焼け止めを使うと、「まだら焼け」を防げるかと思います。
まだ、子供のuvケア用品は買わなくて大丈夫だろうと思っていたのですが、先日、子供達と天気の良い日に、散歩に行きました。その次の日、日焼けしていました。真夏という天気でもなかったので、ビックリしました。私に似ていれば、日焼けすると、痒くなったり、赤くなったりするので、慌てて、子供用のuvケア用品を、買いに行きました。
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